#

地湧きの森では、不定期にメールマガジンを発行することにいたしました。

内容は、近々おこなわれるイベントや新刊告知、地湧きの森の更新情報が中心となりますが、それ以外の内容も

ときどき発信していくつもりです。

ご購読は「contact」ページに行き、メールフォームからお名前とメールアドレスの欄に記入し、subjectで

「メールマガジンお申し込み」を選択し、スパム防止用のアルファベットを入力して「送信ボタン」を

クリックしてください。

次号からお申し込みのメールアドレスに「地湧きの森からの手紙」を発信いたします。

_______________________________________

サンプル

地湧きの森からの手紙______2016.06.13
               No.001


目次
□出版は終わらない
□臼田夜半さんの講話が聞けます
□「地湧」第2号を
        アップロードしました
□『誰のための憲法改「正」?』の
   馬場利子さん、自民党の
    憲法改正草案についての
     出前講座開催
□ポエタロワークショップ開催




□出版は終わらない


出版不況が言われて久しい。書店が廃業
し、出版社が倒産、書籍売上げが落ちて
います。


新しいメディアが生まれたときにはいつ
も既存のメディアは多少のダメージを受
けますが、今回のダメージはかなり深刻
です。


地湧社も難しい経営を強いられています。
そこで地湧社は出版社としての在り方を
見直していくことにしました。


1983年に創刊した「地湧」に、先代社長
の増田正雄はこう書きました。
「自覚の時代は始まっています」
あれから33年がたち、いまは「自覚の時
代は成熟しています」といえるとよいの
ですが、それは果たして実現しているで
しょうか?


まだまだな気がします。


自覚の時代が成熟するためにいったい何
を知るべきか、何を考えるべきか、何を
体験するべきか?


そんな智恵に触れられる書籍を発行して
いきたいと思います。ぜひみなさんの智
恵をお貸しください。


自覚の時代は集合知の時代でもあります。


増田 圭一郎




□臼田夜半さんの講話が聞けます


5月28日にレゾナンスCafeの主催で、
臼田夜半さんの講話会が開かれました。
そのときの様子がYouTubeでご覧いただ
けます。
ビルデガルト・フォン・ビンゲンをテー
マにお話していただきました。
現在の価値観とヒルデガルトの頃の価値
観をつなぐ意味で石牟礼道子さんの話で
始まっていきます。
https://www.youtube.com/
watch?v=SyqP8KShnfk

臼田夜半氏プロフィール
1946年、福岡県北九州市門司区生まれ。
ヒルデガルト研究会主宰
著書には『ネロの木靴』(地湧社)のほかに、
随筆集『病という神秘』(教友社)、
翻訳書『聖ヒルデガルトの病因と治療』
(ポット出版)がある。




□「地湧」第2号を
        アップロードしました


1983年1月に創刊し、時代の先端を駆けて
いった「地湧」が地湧きの森で公開され
ています。
準備号と第1号はすでに公開してありま
したが、第2号をこちらで公開いたしま
した。ご覧下さい。
http://www.chiwakinomori.com/index.php/
magazine/jiyu_number/198302-02





□『誰のための憲法改「正」?』の
   馬場利子さん、自民党の
     憲法改正草案についての
            出前講座開催


『誰のための憲法改「正」?』はもう読み
ましたか?
自民党改正草案の内容はすごいですね。
このまま通してしまったら日本はいった
いどうなってしまうのでしょう?
6月18日(土)に憲法の出前講座を
「谷中の家」で開催します。
講師は、静岡で長年市民活動を重ねてこ
られた馬場利子さん。


自民党改正草案を受けて出前講座をスタ
ート、7月の参院選までに100回開催をめ
ざして各地で大小の集まりを続けられて
います。ぜひお気軽にお越しください。


************************************
   憲法お茶会キャラバン
〜憲法ってなに? 
      自民党草案を予習しよう〜
************************************


自民党の憲法改正草案は今の憲法と何が
どう違うのか?


自民党は「憲法改正」で何をしようとし
ているのか?


憲法ってそもそも何?


市民として母親として、暮らしの中で出
会った課題に1つ1つ丁寧に取り組んで
こられた馬場利子さんが大事なポイント
をわかりやすくお話しします。


*テキスト:ブックレット
    『誰のための憲法改「正」?』
http://plumfield199905.com/2016/02/819


日時:6月18日(土)
       14:00〜16:30


場所:
谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里
      ・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、
       2筋目を南へ入って東側。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/
2013-05-14.jpg



会費:800円(ブックレットと茶菓付き)
   ブックレット持参の方は300円 


定員:20名


お申し込みは植松まで
 メール:uematsu@pb3.so-net.ne.jp
 電話:090-1265-0097


主催:谷中の家・格子戸カンパニィ




□ ポエタロワークショップ開催


アマゾンではすぐに売り切れてしまうポ
エタロ。なのでアマゾンではよく『一時
的に在庫切れ; 入荷時期は未定です』と
表記されていました。でも今なら17点ほ
ど入荷しています。いまならすぐに買え
ます。補充のスピートもあがりました。
まだ入手してない方はぜひ。
地湧社のホームページからもお申し込み
いただけます。
http://www.jiyusha.co.jp
こちらからはどこのオンライン書店で購
入可能か調べられます。
http://book.tsuhankensaku.com/hon/isbn/
97848850350...



ポエタロワークショップ&覚和歌子さん
     ミニライブがおこなわれます。


6月19日(日)のワークショップが
            受付中です。


日時:
6月19日(日) 開場13時 開会14時
ワークショップ 14時~16時


講師:覚 和歌子さん 詩人・作詞家


会場:「Cherokee LIVE TAVERN」
   (チェロキー ライブ タバーン)
http://cherokee-live-tavern.jimdo.com
東京 東急東横線 [学芸大学駅]
            東口徒歩1分
りそな銀行とカルディコーヒーの角を右
折し、 左側美容室のビル地下
会場MAP
http://cherokee-live-tavern.jimdo.com/map/


参加費:5000円(ワンドリンク付き)
◆覚和歌子さんもおすすめのチェロキー
さんのランチ付きもあります
(ランチタイムは、13時~14時
          プラス1000円)
(ランチプレートはそのときどきで
        メニューが変わります)
※ランチ付きの方は、
       13時にご来場ください。
※ランチは準備の関係で事前にお申込み
 の方に限らせていただきます。


持ち物:ポエタロ
(お手持ちのポエタロを
         持参してください)
※ポエタロをお持ちでない方は、会場で、
  特別価格でお買い求めいただけます。


申込み方法:
お申し込みフォームよりお願いいたしま
す。
https://39auto.biz/jiyusha/touroku/
entryform4.htm

申込締め切りは、6月17日(金)の
14時までです。
※定員に達しましたら、受付を終了させ
ていただきますので、お早目にお申込み
ください。


お支払い方法:
銀行振り込み、または、クレジット決済
となります。
※クレジット決済は、Paypal(ペイパル)
からの決済となります。
アカウントをお持ちでない方は、先に
Paypalアカウントを取得してからのご利
用となります※
※お申込み後のキャンセルについて※※
●ランチは、前日のお昼(12時)まで
 に、
●ワークショップ&ミニライブは前日中
 に、メールにて、キャンセルのご連絡
 をいただいた場合は、振込手数料を差
 し引いた全額を返金いたします。
■それぞれ、それ以降のキャンセルは、
 返金いたしかねます。
 ご了承の上、お申込くださいますよう
 お願いいたします。


____________________________________


地湧きの森を散策にいらして下さい。
散策の方法はこちらに
ガイダンスがあります。
http://www.chiwakinomori.com/index.php/
how_to_walk



イベントの告知を地湧きの森で
やっています。
地湧社の著者関連のイベントはぜひお知
らせ下さい。こちらのカレンダーやこの
メルマガなどに掲載いたします。
http://www.chiwakinomori.com/index.php/event


地湧きの森の存在を、
ぜひ地湧社の本が好きだろうと思われる
お友達にお知らせ下さい。


このメールがいらない方は「メールマガ
ジン不要」とタイトルに書いてご返信下
さい。次回から発送いたしません。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
どこかのイベント会場で会いましょう。
次回もお楽しみに。


地湧きの森事務局