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ワタが世界を変える

衣の自給について考えよう

田畑 健 著

明治以前に日本の服の多くが和棉でできていました。

明治以降の工業化で和棉の使用率はどんどんと下降し、いまでは絶滅危惧種となっています。

なぜそんなことになってしまったのでしょう?

食の自給率に関してはよく話題になりますが、

衣の自給率はどうなっているでしょう?

海外から輸入することで私たちが普段使っている綿は大量の農薬を使用しています。

和棉は日本の風土気候に合っているので、栽培に農薬はほとんど使わずに済みます。

なぜ和棉は追いやられてしまうのでしょう?

田畑健は真実を追い求めインドへ行き、糸紡ぎを学ぼうとしてガンジーのアシュラムにたどり着きます。

鴨川和棉農園を設立し和棉を復活させた田畑健の遺作をお読みください。

2015年12月21日におこなわれた出版パーティーの様子がこちらで見られます。ご覧下さい。

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