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5月12日発売予定の筧次郎著『重助菩薩』がamazonで予約開始になりました。

百姓暮らしをする哲学者筧次郎さんが描いた異色の短編集です。

筧次郎さんは1947年、水戸市生まれ。京都大学卒業後、パリ第一・第三大学で哲学・言語学を学び、花園大学講師を経て、1983年から筑波山麓にて夫婦で百姓暮らしを実践。2002年から自給自足の暮らしで自立の精神を養う「スワラジ学園」の学園長を務めました。

筧次郎さんの著書

『百姓の思想―丸い地球の暮し方』 新泉社刊

『ことばの無明―存在と諸存在』 新泉社刊

『百姓入門―奪ワズ汚サズ争ワズ』 新泉社刊

『ことばのニルヴァーナ―歎異抄を信解する』 邯鄲アートサービス刊

『自立社会への道―収奪の五〇〇年を超えて』 新泉社

『死を超えるということ―「もう一つのこの世」に気づくために』 現代書館刊

ほか

『重助菩薩』のamazonページ


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